■ 無線LAN盗聴(盗撮?)
ASDLの無線LANを盗聴。パソコンと無線LANカード、専用ソフトで簡単に盗聴されてしまう。主に画像からの情報漏洩で被害が大きい。
セキュリティ設定を行わないと盗聴される。ファイルのコピーやデータ改ざんなど悪用される内容はコンピュータ全般にわたる。素人でも盗聴できる。
■ 電磁波盗聴。
コンピュータ本体や周辺機器からでる電磁波を盗聴。機材は数百万円。I.S.T(新情報セキュリティー技術研究会)という団体が情報漏洩防止のため設立された。
画像自体を再現でき、アスタリスクで入力した情報もすべてが再現される。高額な機材のため一般的ではないが利用されれば最強の盗聴になる。発見は不可能。防止はノイズフィルターなどで行える。
■ レーザー盗聴
レーザー光線を使用した盗聴器。価格は900万円前後。窓ガラスにレーザーを当てて、跳ね返った光線を受信して盗聴する。
CDの原理で盗聴をする。窓ガラスに振動を与えれば防げるため、超高額の割に実用性が低い。発見は不可能。