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『二番手(2番手)はイヤ!』

最近、20代後半〜30代前半の若い女性から、こんな相談をよく受けます。

●好きになった男性は既婚者だった。所謂、不倫関係・・。でも奥さんがいると思うと、余計にその人のことを好きになってしまう・・。奥さんとは離婚できないのに。このまま二番手で終わるのか・・

●彼ができたと思ったのに、二股で、しかも私が二番手ぎみ・・。絶対彼を私だけのものにして、結婚したい

●彼は私のことを好きって言ってくれるけど行動を見ていると、もう一人の彼女のほうを大切にしているように思える・・。二番手でもいいから、私と一緒にいてほしい・・

などなど、二番手の状態にありながらも、交際を続けている女性からのご相談が増えているのです。

また、これは男性側にも共通しており、

●彼女にとっての僕は、本彼との隙間を補う位置づけにしか過ぎない二番手だ・・このままでいいのか、考えている・・

●本当に好きになった年上女性・・でも彼女にはご主人がいる・・いつかばれてしまいそうだし、このまま二番手ではイヤなので、いろいろと考えてしまう

などの悩みを抱えた男性が多いのです。

男性も女性も、我々がじっくりとお話をさせていただくと、不思議なくらい、みなさん同じ結論に至ります。それは、

「もうこうなったら、白黒はっきりさせるしかないですね・・これ以上苦しい思いを続けるのは嫌ですし・・。どうにかして、相手側を別れさせてください・・」

というような結論になります。

勿論、我々にとっては、それも仕事ですので、何ら問題は無いのですが、これほどまでに多くのお客様が同様の言葉をお使いになる傾向を見ていると、「それだけ、これまで苦しかったんだな・・」という印象が残るものです。

あなたももし、恋愛二番手の悩みを抱えているのであれば、どんな細かいことでもご相談下さい。

やっぱり恋愛は、1番がいいですから。


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『自傷行為−死にたいなんて考えてはダメ』

人の中での恋愛感情とは、非常に大きな感情になります。その感情が不安定になったり、大きく傷ついたときに、人は自傷行為という行動に出てしまうことがあります。失恋や離婚、男女の悩みで苦しい思いをしている方は、どんなことでも相談してください。「あの人がいなくなるくらいなら死にたい・・」なんて思ったらダメです。

下記に自傷行為に関して書き出します。

■自傷行為とは

自傷は状況回避、避難行動であり、感覚強化や緩和行動であったり、自己顕示、意思表示行動とされています。自ら自分を傷つける”行動の障害”と言えるでしょう。頭を壁や床にぶつけたり、頭や顔、体などを叩きいたり、手や舌噛んだり、髪の毛を抜いたり、皮膚引っ掻いたり、青あざを作ったり出血させてしまったりと、第三者から見ると痛々しく、切なく哀しくものです。

■自傷をしてしまう要因とされるもの

自傷行為の要因とされるものは様々です。自分の意思表示の手段としてしてしまったり、怒り・恐怖・不安・不満・後悔・絶望・喪失感・孤独感などネガティブな思考の表現であったり、それらを消し去る為に行ってしまう事も多くあります。また、人間関係がうまくいかなくなってしまった結果としての行動であったり、自分の意に反する状況から、自分を守るために行動とったり、自傷をすることでしか、コミュニケーションが取れなくなってしまっている場合もあります。

大きな要因の一つとして、性的虐待や近親相姦が過去にあったことが有る場合、自分がしていることとの区別がつかなくなってしまい、痛めつけることが愛情表現なのだと認識してしまうケースも少なくありません。近親相姦があった場合は、罪悪感に羞恥心が加わり”自分は悪いことをした“という意識がどの虐待よりも強くなりやすく罪悪感から行動してしまう事が多いです。

■自傷行為をしてしまう人

自分自身の心の痛みに対してはかなり敏感で、他者を全く信用できないことが多く、自分自身を傷つけ、その痛みしか信用できなくなっていたり、過去の体験から他者を信用できないことが殆どである為、他者を信用できない自分に対して自罰的でありながらも、幼少期に起きた事が原因である場合が多いので、非常にナイーブで傷つきやすく、精神的に幼く、精神的なバランスが悪く、自分さえいなければいいと思っていることが非常に多い。

また、自傷を行うきっかけとして、現実感を取り戻そうとして行動する場合もあれば、逆に現実逃避をする為や疎外感や空虚感から抜け出す為、また、他の人に自分の辛さをわかってほしいという気持ちを自傷することでしか表現できなかったり、感情のコントロールできなくなったときに、その感情を抑える為に行動したりします。自傷行為を繰り返すことによって、その問題を乗り越えようとする努力を表している場合も少なくありません。


■リストカット者や自傷行為を繰り返してしまっている人のブログを読んで・・。

リストカット・アームカットをしていた人も、現在もしてしまっている人も、本当はしたくてしている人は少なく、また、リスカ・アムカをした時に”生きていること”を実感できるからという理由で繰り返してしまう人が多いようです。リスカを止めてほしいという人もいれば、何も言わないで欲しい人と意見は分かれるようですが、結局のところ、リスカの経験のある人にしか本当の事はわからないと思っている人がほとんどなのかもしれません。本気で心配しているからつい怒ってしまったりしたときも、本人には素直に気持ちが通じていないことが多く、泣かれるし、怒られるから、親や先生にも友達にも相談できないといった状況が多いようです。

話を聞いて欲しいときに、うなずいてくれるだけでも楽になるという方が圧倒的に多いように思えます。(リスカ・自傷行為をしている人のブログから)
とにかく、他人を信用する事ができなくなっていて、自分すら信用できない状況のなかで、生きていていいのか?生きていて意味があるのか?いなくなっても誰も心配なんてしてくれない・・・居なくなりたい・・等の自問自答のくり返し。だからと言って本当に死ぬ勇気がない。やり場のない気持ちの解消先がリストカット。切った直後は達成感や快感を覚え、その後傷跡を見て自己嫌悪に陥るパターン。刃物を見ると切った直後の気持ちが忘れられずに、ついつい繰り返してしまうようです。感情の起伏も激しく、数時間前には励まされて生きる勇気が湧いてきていたのに、その数時間後には、喪失感や怒り、不信感・不安でつぶれそうになっていたり・・・。


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『アルコール依存症と恋の悩み』

恋愛の悩み、夫婦の悩みを抱えて、自分の中での苦しい思いを紛らわそうと、お酒を毎日飲む状態が続くことで、次第にアルコール依存症という病気になってしまう方がいらっしゃいます。もともと精神的に強い人ではないため、一度アルコールに依存してしまうと、その状態から簡単には抜け出すことができない方が多いのが実情です。下記に、アルコール依存症について書き出しますので、参考にされてください。


アルコール依存症

生活に潤いをもたらす。ストレスを解消する。人間関係をスムースにする。アルコールには、さまざまなプラスのイメージがあります。しかしその裏には、「酒害」と呼ばれるたくさんの暗い事実が隠れています。アルコール依存症はその代表です。お酒をたくさん飲み続ければアルコール依存症になるのは当然のことです。なぜなら、

アルコールは、合法ドラッグです

医学的には、アルコールは麻薬や覚醒剤と同じドラッグの一種です。世界の歴史を見れば、ドラッグの合法・非合法の区別はまったくまちまちであることがわかります。法律がどうあろうと、ドラッグは脳とからだを破壊していきます。アルコールというドラッグは、現代の日本でたまたま合法化されているにすぎません。

アルコール依存症は、病気です

ドラッグは、いったん習慣性がつくと、なかなかやめることができません。これは、脳の中にドラッグを求める回路ができてしまうためです。この回路は人をあやつり、いかなる犠牲を払ってもドラッグを取らせるようにしむけます。アルコール依存症の人がお酒をやめられないのは、意志や道徳の問題ではなく、脳内にできたアルコール回路の作用によるのです。だからこそ、依存「症」という病名がついているのです。アルコール依存症は病気、それも進行性の病気です。

アルコール依存症は、死に至る病です

お酒を飲み続けることによって、脳のアルコール回路は強化されます。同時に、アルコールというドラッグはからだもむしばんでいきます。破壊されるのは肝臓だけではありません。アルコールは発がん物質でもあり、特に食道や大腸のがんのおもな原因はアルコールです。そのほか、痴呆、糖尿病、膵炎など、ほとんどあらゆる病気がアルコールによって起こされたり悪化したりします。このためアルコール依存症は早く死んだり、長い期間療養生活を送ることになりがちです。自殺や事故も高率です。

お酒をやめる以外の治療法はありません

麻薬や覚醒剤の中毒者に対して、少量とか適量でなんとかやっていかせようと考える人はいないでしょう。完全にやめるか、さもなければ人間をやめるかしかありません。ドラッグであるアルコールも同じことです。お酒をひかえ目に、というのは健康な人のこころがけるべきことで、アルコール依存症ではナンセンスなことです。アルコール依存症の治療はお酒を完全に断つしかありません。まず完全に断ち、それからは再び飲み始めないことです。そのためには家族や社会の協力も必要です。


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